バリ島から日帰りで行ける離島 レボンガン島・ペニダ島・チェニガン島

バリ島から日帰りで行ける離島

バリ島の観光客で溢れかえった喧騒を離れて少し静かな離島に行ってみたいと思う瞬間ってありますよね。
そんな時におすすめなバリ島から日帰りで行ける自然たっぷりな離島をご紹介します。

日帰りで行ける離島人気No.1レボンガン島

レボンガン島

レボンガン島は、バリ本島から南東に18キロほど離れた場所にあります。人口5千人ほどの、サンゴ礁に囲まれた小さな島で、バイクなら2時間ほどで一周できてしまいます。

レボンガン島への行き方はバリ本島からだと、サヌールの港から高速ボートで30分ほどでアクセスが可能です。

バリ島から日帰りで行ける離島として、バリ島自体には何度も行ってちょっと飽きた、という人にもおすすめの観光地です。

レボンガン島の魅力は、何といっても真っ白な砂浜とターコイズブルーのビーチ。
バリ本島にはシュノーケリング向きのビーチが意外と少ないのですが、ここレボンガン島のビーチはシュノーケリングにぴったりです。

海の透明度がとても高いので、きれいな熱帯魚を沢山見ることができます。
移動や装具の準備などを考えると、シュノーケリングツアーに参加するのがおすすめです。
言葉に不安がある方は、日本語ガイドのいるツアーもありますのでそうしたツアーを選びましょう。

レボンガン島の魅力は海とビーチだけではありません。島の北部には鬱蒼たるマングローブの森があり、小舟でマングローブの群生する川を巡ることもできます。
また海岸には「悪魔の涙」と呼ばれる絶壁があり、大きな波が打ち寄せてはしぶきを上げるさまは勇壮そのものですよ。

バリ島発日帰りレボンガン島ツアー

下記の3つのバリ島発ツアーが人気です。
予約サイト「タビナカ」に掲載されているツアーは全て日本語ツアーなので安心ですよ。

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↓動画のツアー
レンボンガン島満喫ツアー!シュノーケリング+マングローブの林探検+悪魔の涙<ランチ/ホテル送迎 /Wifi付き/ 日本語ガイド付>


レンボンガン島でマリンスポーツ三昧!シュノーケリング+シーウォーカー+バナナボート+SUP体験!〈終日|日本語ガイド|ホテル送迎|ランチ付き〉

レンボンガン島秘境ツアー!シュノーケリングたっぷり3か所巡り&マングローブ・デビルティアーズ・ドリームビーチ・充実の島内観光。オプションでSUP,カヤック、サイクリング等自由にカスタマイズ

ペニダ島

ペニダ島

ペニダ島は、バリ本島から見てレボンガン島の更に南東に位置する人口4万5千人ほどの比較的大きな島です。

バリ本島からペニダ島への行き方はサヌールの港から高速ボートで45分ほど、レボンガン島からは15分ほどでアクセスすることができるので、バリ島から日帰りで行ける離島として、近年人気が高まってきています。

ペニダ島はバリ本島のウルワツ地域などと同様、石灰岩の大地が広がっている地形のため、青い海と白い岩肌が映える絶景スポットの多い島となっています。

有名なものの一つはカランデワ・ビューポイントで、ここから見える白い砂浜のケリンキン・ビーチと、青い海のコントラストが大変美しく、インスタ映えのする景色となっています。

ブロークンベイ
ブロークンビーチ

ペニダ島の海岸には海の浸食でできたユニークな地形が多く、特に有名なのはブロークン・ベイと呼ばれる場所で、小さな湾の入り口にある天然の崖に、海蝕で大きな穴が開いてまるで巨大な橋のようになっています。

その近くには「天使の水たまり」と呼ばれるエンジェルズ・ビラボーンがあり、浸食によってできた天然のインフィニティ・プールとなっていて、降りて行って泳ぐこともできます。
もちろんレボンガン島同様、シュノーケリングが楽しめるビーチもあります。島の交通手段はバイクが車のチャーターとなりますが、不安な方はツアーに参加するのがよいでしょう。


下記ツアーはレボンガン島・ペニダ島・チェニガン島の3島回れるのにすごく安いです。

【バリ島発・3つの離島巡り】レンボンガン島、ペニダ島、チェニガン島 シュノーケリング三昧+マングローブツアー+島内巡り<終日/ホテル送迎/昼食付/日本語ガイド>icon

チェニガン島

チェニガン島は、レボンガン島とペニダ島に挟まれる位置にある小さな島です。

チェニガン島はレボンガン島とイエローブリッジと呼ばれる橋でつながっているため、レボンガン島に行くついでにチェニガン島にも立ち寄る観光客が多いようです。
イエローブリッジは車では渡れないので、徒歩で渡るか、またはバイクを借りる必要があります。
島内での移動を考えるとバイクがお勧めです。

レボンガン島はかなり観光地化している場所も多いですが、ここチェニガン島はまだまだ手付かずの自然やビーチが沢山残っているため、バリ本島から日帰りで行ける離島として、ここ数年特に人気が高まっている島の一つです。

チェニガン島ではレボンガン島同様美しい海でのシュノーケリングを楽しめるほか、ブルーラグーンと呼ばれる美しい入り江や、サーファーに人気のマハナ・ポイントからのぞむ美しい海などの素晴らしい自然景観を楽しむことができます。

またチェニガン島にはお洒落なカフェやレストランなどが多く、浜辺のブランコがインスタグラムで有名になったThesandceningan,こじんまりとしていますが雰囲気のよいLePirateBeachClubなど、居心地の良さそうなお店が島内に点在しています。

島の宿泊施設はペニダ島同様大規模なものはほとんどなく、バンガローなどの小規模なものが多いようです。豊かな自然の中で、まったりと休日を過ごすにはふさわしい島と言えるでしょう。

下記ツアーはレボンガン島・ペニダ島・チェニガン島の3島回れるのにすごく安いです。

【バリ島発・3つの離島巡り】レンボンガン島、ペニダ島、チェニガン島 シュノーケリング三昧+マングローブツアー+島内巡り<終日/ホテル送迎/昼食付/日本語ガイド>icon


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【バリ島ウブド地区の人気スパ】無料送迎やカップルルーム完備の安いおすすめスパを一挙紹介

バリ島ウブド スパ

バリ島ウブド地区は、美しいライステラスやかつての王宮跡など多くの名所旧跡に恵まれ、バリ絵画や小物などのショッピング、グルメも楽しめる人気の観光地であると同時に素敵なスパも沢山あるところです。

無料送迎付きやカップルルームが備わっているスパも多く、日本で受けるよりもずっと安いお値段で施術を受けることができるので、人気があります。

以下にバリ島ウブド地区のおすすめのスパをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

マンゴーツリースパ by ロクシタン

マンゴーツリースパbyロクシタンは、ライステラスを眺めることができるマンゴーツリーの上に作られたツリースパをはじめとした、それぞれコンセプトの異なるトリートメントルームを備えています。
各部屋にはシャワールーム、更衣室、化粧室が完備されており、最大2名までの利用が可能ですので、カップルでヴィラ的な感覚で利用することもできます。

ロクシタンのスパですので、トリートメントにはロクシタンの製品を使用しているのはもちろん、気にいった製品があればすぐ購入できるショップもスパ内に備わっています。

ベルトラ限定プランが人気で、2時間のスパに加え、ウブド内往復送迎付き、ランチまたはディナーがプラン内に含まれています。
メニューはフレンチかアジアンを選択することができます。
同じ敷地内にあるクプクプバロンヴィラアンドツリースパのメインプールを利用可能という特典もあります。

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エレファント・サファリパーク・スパ

エレファント・サファリパーク・スパは、ウブドの北方、タロ村にある世界で唯一のエレファントサファリパーク内にあるユニークなスパです。
トリートメントルームの窓がマジックミラーになっており、園内の美しい風景を眺められるほか、なんと窓から象が見えるスパとなっています。
セラピストはすべて女性となっていますので女性には安心ですし、タロ村にちなんで作られたというワイルドヤムを使ったトリートメントなど、他にはない施術をチョイスすることも可能です。
カップルで利用したい方は予約時に指定してください。

またベルトラでの予約ではエレファントサファリパークの入場料がセットになっているプランもありますので、子連れにおすすめのスパといえます。
オプション料金を支払えばエレファントライドを体験することもできますので、家族で楽しい一時を過ごせること請け合いです。
ヌサドゥア、クタ、スミニャック、サヌール、ウブドの地区から無料送迎サービスがあり、スパ利用の方は完全プライベート送迎となっています。

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スパ・アット・マヤ

スパ・アット・マヤはマヤ・ウブド・リゾート内にあるスパです。
スパ施設のそばにプタヌ川が流れており、セミオープンエアのトリートメントルームで、川のせせらぎを聴きながら、爽やかな風の下で施術を受けることができます。
スパ施設内のプールが利用可能なのもうれしいところです。
カップルルームありなので、恋人や夫婦での利用もできますし、男性可のスパですので、男性一人でも恥ずかしがらずトリートメントを受けることができます。
カップルルームの利用や、女性セラピストの指定をしたい場合は予約時に相談してみてください。

海外では言葉の問題でコミュニケーションに不安を感じる方も多いと思いますが、こちらのスパには日本人スタッフさんもいて日本語OKなので安心です。
またウブド中心部エリア、ウブド市場前からの無料送迎がありますので、ウブド観光のついでや、観光の最後に立ち寄るのにも便利です。ウブド郊外エリアでも有料で送迎可能な場合がありますので、予約時に確認してみてください。

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セマナ・スパ

セマナ・スパはVilla Semana内にあるスパで、アユン川と田園風景が楽しめるヴィラタイプのスパとなっています。
農村風景の中にある贅沢なヴィラで、Wifiも完備されています。川のせせらぎを聴きながら優雅なひと時を過ごすことができるでしょう。
このスパの特色の一つは、お花を贅沢に使ったフラワーバスで、多くの人に人気のサービスです。

スパのおもてなしの心を感じることができるでしょう。
スパだけ受けてももちろん良いのですが、軽食付きのプランもありますのでニーズに合わせて選べます。

またセラピストは全員女性ですので、女性の方には安心です。恋人や夫婦の方にはカップルルーム有りなので予約時にリクエストしておきましょう。
残念ながら一部屋しかないそうなので、期待に沿えないこともありますので注意してください。

ウブド地区は無料送迎があり、ウブドの中心地区にあるウブド・コミュニティ・ホールからの送迎となっています。

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これまでご紹介したように、ウブド地区のスパはそれぞれ様々な魅力を持っています。
ここにご紹介したスパはすべてウブド地区から送迎付きですし、カップルルームも備わっています。
日本で受けるよりも安い料金でゴージャスな施設やトリートメントを経験できる人気のスパばかりですので、ぜひお友達や恋人と相談して、自分たちのニーズにぴったりのスパを選んでくださいね。

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【バンコク近郊の安い初心者向けのゴルフ場】送迎あり・日本語ガイド付き

ゴルフ初心者向け バンコク

バンコクと日本のカントリークラブと比べると、広々としていて、どんなに初心者が思いっきりクラブを振っても、OBや池に落ちることが少ないのが魅力です。何より基本的に滞在ホテルからの送迎付きなので、交通費を考えてもお手ごろ価格となっています。
安いからといって質の悪いコースではなく、どこも素敵な所ばかり。

タイならではのマッサージがオプションで受けることもできます。
日頃の疲れやストレスをリフレッシュするにはもってこいですよね。

バンコク近郊の安い初心者向けのゴルフ場

より楽しくバンコク旅行をエンジョイできる初心者におすすめで尚且つ安いゴルフ場を一挙ご紹介していきたいと思います。

タナ・シティ・ゴルフ&カントリークラブ

タナ・シティ・ゴルフ&カントリークラブでは、白い鮫と世界中で人気の元プロゴルファー、グレッグノーマン設計による本格的なゴルフコースを楽しむことが出来ます。
日本語ガイドと送迎付きなので、バンコク市内ならピックアップしてもらえます。交通費や慣れない場所からの移動の心配はありません。

憧れのコースでプレー出来て平日THB3,950というのは嬉しいですよね。
こちらもオプションで、タイ古式マッサージを2時間THB1,000で、フットマッサージを1時間THB1,000でしてもらうことも出来ます。マッサージ店までの送迎なので心強いです。

タノン・ゴルフ・ビュー&スポーツクラブ

タノン・ゴルフ・ビュー&スポーツクラブでは、住宅街の中にあるゴルフ場とは思えないほど平坦で見晴らしの良いコースです。
見晴らしが良く障害物が少ない代わりに、OBや池をつくることでゲームを楽しくする工夫が施されています。

もちろん日本語ガイド付きとなっていますので、言葉の心配はありません。

料金は平日THB2,900からとなっているのも驚きです。
そして、思う存分ゴルフを楽しんだあとは、タイ古式マッサージやフットマッサージのオプションを付けられます。

安心のホテルからの送迎付きなので思いっきり楽しめますね。

オプションのタイ古式マッサージは2時間でTHB1,000、フットマッサージは1時間でTHB1,000となっていて、もちろんお店まで送迎してくれます。

ナワタニ・ゴルフコース

ナワタニ・ゴルフコースでは、タイのチャンピオンシップの名門コースを堪能することが出来ます。

グリーン、キャディ、カート、送迎の4つがセットになったパックで、平日THB6,300からとなっています。
もちろん日本語ガイド付きなのでプレーに支障が出ることはありません。

こちらも歴史あるコースでゴルフを堪能したあとは、マッサージを受けられるプランもあります。
マッサージ店まで移動も全て送迎付きになっています。
マッサージ店までの送迎も込みで、THB7,300です。

また、空港までのオプションまでありますので帰国の日にゴルフを堪能してから空港へ向かうことも出来ます。
THB3,000で空港まで車を一台貸し切ってくれるというから驚きです。

タイ・カントリークラブ

平坦でまっすぐなコースで構成されているタイ・カントリークラブのコースは、狭い日本のコースと違ってのびのびとプレーすることが出来ます。

海外では不安なやり取りも、日本語ガイド付きのため言葉の壁を感じることなく楽しめます。
また、バンコク市内のホテルなら送迎付きなので余計な心配をすることはありません。

手入れの行き届いた広々としたコースで楽しむための料金は、THB6,738で90分となっています。
また、オプションでタイ古式マッサージ(THB1,000&チップTHB100)やフットマッサージ(THB1,000&チップTHB100)を堪能出来ます。

ゴルフで素敵な汗を流したあとは、日頃の疲れた体を労ってみてはいかがでしょうか。月曜日はお休みなので気を付けてくださいね。


今回は初心者向けのコースと紹介していますが、どのプランもどんな方でも楽しむ事が出来るようになっています。安い料金パックで思う存分、ゴルフを楽しんでみませんか。貴方のお泊まりのバンコク市内のホテルまで安心の送迎付きです。
海外で心配なコミュニケーションも日本語ガイドがいるから安心して楽しめますよ。

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【バンコクとプーケットの違い】初めてのタイにはどっちがおすすめ?どっちが楽しい?

バンコクとプーケット おすすめ

タイに行きたいと考えているけれど、バンコクとプーケットどちらがいいのか…。
と悩んでしまう方も多いようです。

この記事ではタイに何度も行っている筆者が、
サクッとバンコクとタイの違い、そしてどちらがどんな人におすすめか、どちらが楽しめるのかをタイ初心者向けに解説していきたいと思います。


大都市バンコクの特徴

チャオプラヤー川クルーズ

バンコクはタイの首都で、人口800万人、周辺人口を加えると1,600万人を超える巨大な都市。
東京からは飛行機で7時間から7時間半ほどです。

タイの大企業や多国籍企業が集まるタイ経済の中心地であり、東南アジアでも有数のエキサイティングな大都市。
観光業も盛んであり、敬虔な仏教国だけあって市内には数々の壮麗な仏教寺院があるほか、市内を流れるチャオプラヤー川ではナイトクルーズ等も行われています。

水上マーケット バンコク

昼は水上マーケット等を中心とした多くの屋外市場、
夜はタニヤやパッポン等の歓楽街やナイトマーケットなど観光客をひきつけるスポットが多数あり、伝統舞踊ショーや美味しいタイ料理、ムエタイ等を楽しめる場所も沢山あります。

代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

寺院観光では、壮麗なワット・プラケオと王宮、巨大な寝仏像で有名なワット・ポー、夜のライトアップが美しいワット・アルンなどが定番の観光地です。
ワット・アルンはチャオプラヤー川沿いにあるので、チャオプラヤー川クルーズに参加してタイ料理をいただきながら眺めるのもおすすめです。

関連:バンコク・チャオプラヤー川のディナークルーズ 格安〜高級志向まで

一度行って見て欲しいのがバンコク最大級のチャトゥチャック・ウイークエンド・マーケットです。
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケットでは衣類や小物類、日用品や雑貨、お土産などの品ぞろえが充実しています。

バンコク ショッピング

また高級デパートや巨大ショッピングセンターもバンコクにはわんさかあります。
タイって発展途上国でしょ?なんて思ってると金持ちぶりに度肝を抜かれたりしますよ。

バンコクはまた食の都でもあります。
町の屋台でリーズナブルな価格でカオマンガイ(タイ風チキンライス)等をいただくもよし、少しお値段は張りますがホテル等の高級レストランで洗練されたタイ料理をいただくのもよいでしょう。

美味しいご飯以外に高級ホテルステイも魅力です。
市内にはシャングリラやマンダリン・オリエンタル、デュシタニ等の高級ホテルブランドが経営するホテルが多数あり、日本に比べると遥かにリーズナブルな価格で宿泊できます。

夜のバンコクを楽しみたい方は、パッポン等の歓楽街に足を伸ばしたり、伝統舞踊ショーなどに参加するのもいいと思います。ただし繁華街ではトラブルのリスクも付き物なので、異国であることを忘れず羽目を外しすぎないように注意は必要です。

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アジア有数のリゾート地プーケットの特徴

プーケット島

プーケット島はタイ南部、マレーシアとの国境に近い南国の島で、平均気温は1年を通じて30度を超える温暖な島です。
バンコクからは飛行機で1時間半弱。国際的リゾートとして有名ではありますが、バックパッカーの多い街としても知られ、中心地のパトンビーチにはバックパッカー向けの安宿や歓楽街もあり、独特の雰囲気を醸し出しています。

パトンビーチ プーケット

最も有名なのはパトン・ビーチではありますが、プーケットにはほかにも静かで海の美しいカロン・ビーチや、ほどほどのにぎわいでオンザビーチのホテルの多いカタ・ビーチなどいくつものビーチがありますので、好みによってチョイスすることができます。

島の北部のラグーナエリア等では、JWマリオットやアマングループ、バンヤンツリー等の高級ホテルブランドの経営するゴージャスなホテルも建設されているので、静かで優雅な雰囲気を楽しみたい方はこれらのホテルを選ぶのもよいでしょう。

プーケットに来たら挑戦したいのがマリンスポーツ。
特に有名なのは、プーケットからボートで15分ほどでいけるコーラル島で、シュノーケリングやダイビング、バナナボート等のマリンスポーツを満喫することができます。

ジェームズ・ボンド島 プーケット

映画007の撮影に使われたジェームス・ボンド岩と呼ばれる小島などの奇岩が連なる島北東部のパンガー湾では、シーカヌーで湾内を巡るツアーもあります。

プーケットにはディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」で有名になったピピ島もあります。
ピピ島は大人気すぎて環境保護のために閉鎖されるほどの超有名スポット。

プーケットはバンコクほどではありませんが、食事のチョイスも豊富です。ホテル等の雰囲気の良いレストラン、地元の人や観光客でにぎわうシーフードやタイ料理のお店、リーズナブルな屋台などがあります。
屋台は衛生面に懸念のある場合もありますので、地元客等でにぎわっているお店を選ぶと比較的安全です。

パトンビーチ周辺には、ジャンクセイロンやセントラルフェスティバルといった大型のショッピングセンターも整備されていますので、特に不自由なくリゾートライフを送ることができますよ。

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初めてのタイ旅行にはどっちがおすすめか

バンコクもプーケットも魅力ある観光地ですが、バンコクは都市型、プーケットはリゾート中心の観光地と言えます。

素敵なホテルに滞在して夜景を眺めがらリッチな気分に浸りたい、
チャオプラヤー川でクルーズしながら美味しいタイ料理を楽しみたい、
寺院観光や伝統舞踊ショー観覧でタイの文化にも触れたい、
巨大デパートショッピングセンター、世界最大級のマーケットで思う存分ショッピングを楽しみたい、

といった方にはバンコクの方が向いています。

また、バンコクは世界遺産のアユタヤの遺跡にも近いので世界遺産が好きな人はバンコクに行くのがいいですね。

一方、
とにかくリゾート地のビーチでリラックスしたい、
タイの自然に触れて癒されたい、
マリンスポーツで日本でできないアクティブなことをしたい、

といった方には、プーケットの方が向いていると言えます。

タイ料理を中心とした食や、ナイトライフに関してはどちらも充実しています。
各種ショーもバンコクでもプーケットでも楽しむことができます。

ただ、旅行料金は安いのはバンコクです。
ホテルにこだわらないなら、成田から直行便利用の4日間ツアーで2.5万とかで行くこともできますから。

一方プーケットは4日間で最低5万5千円くらいは掛かります。

初めてのタイ旅行で、どうしてもバンコクもプーケットも両方行きたいというならHISなどにも、
バンコク&プーケット周遊旅行が6日間の日程で予算7万5千円くらいで出てますからそれをチョイスするのもアリですね。

よくある周遊ツアーは6日間でプーケット2泊、バンコク2泊というものです。

HISがマジで安いので一度チェックしてみてください。
こだわり条件に「周遊」を選ぶと、バンコク&プーケットの周遊ツアーがたくさん出てきますよ。

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【比較】バンコク・チャオプラヤー川のディナークルーズ 格安〜高級志向まで、送迎ありなし等の好みを予約するには

チャオプラヤー川 ディナークルーズ 格安
美しいラマ8世橋

日本人に大人気の観光地、バンコク。
昼間訪れてもきらびやかな大寺院や美味しいタイ料理、独特の文化など魅力にあふれた街ですが、夜はまた違った趣きがあります。

バンコクの中心部を流れるチャオプラヤー川ディナークルーズで、タイ料理をいただきながらライトアップされたタイの寺院や王宮を眺める優雅なひと時を過ごすのも悪くないですよね。
美しいラマ8世橋も魅力的です。

チャオプラヤー川ではいくつもの会社がディナークルーズプランを運営しています。
それでは早速おすすめのディナークルーズをいくつか紹介します。

送迎付きグランドパール号

まず最初にご紹介するのは、グランドパール号のディナークルーズです。

グランドパール号は大型船なので、揺れをほとんど感じることがありません。船内も豪華です。

乗船するとまずはギターの演奏がお出迎え。お食事は豪華なビュッフェでタイ料理から日本料理まで幅広い品ぞろえがあります。
ご当地グルメのトムヤムクンはもちろん、肉などの西洋料理、職人が握る寿司カウンターまで完備。記念日向けには有料でシャンパンやケーキの手配も可能です。

生バンドのライブショー付き、食後にはタイ古典舞踊のショーまであって、数あるディナーショーの中でも大人気の船です。

周回コースには、ライトアップされたワット・アルン、王宮にラーマ8世大橋と、バンコクのフォトジェニックなスポットが含まれています。ホテルからの送迎付きなのも安心です。
基本市内のホテルはすべて送迎可能ですが、空港周辺など一部のホテルについては送迎の対象外となることもありますので、予約時に確認してください。

https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/7307

インスタ映えするデッキが素敵なスパンニガー号

人気のタイ料理店「スパンニガー」がプロデュースするディナークルーズです。
船は40席規模のこじんまりとした船ですが、インスタ映えするデッキの美しい船です。

タイ料理店が運営するだけあって、売りはやはりディナーコース。

お値段は多少お高いですが、本格的なタイ料理6品のコースを味わうことができます。ディナークルーズにはウエルカムドリンクとしてシャンパン一杯が含まれていますが、その他の飲み物は別料金となります。

周回コースにはワット・アルン、王宮、ラーマ8世大橋などの見どころがもれなく含まれています。

ディナーはいらないけれど、バンコクの夕景を船上から楽しみたいという方向けには、スパンニガーの特製おつまみとカクテルがいただけるカクテル・クルーズプランも用意されており、こちらはぐっとリーズナブルな料金でクルーズを楽しむことができます。

なお送迎なしですので、自分でリバーシティの2番桟橋の船着き場に行く必要があります。

https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/153034

最後はダンスで盛り上がるチャオプラヤ・プリンセス号

料理の豪華さよりもとにかく楽しいバンコクの夜を過ごしたい、という方にはチャオプラヤ・プリンセス号のディナークルーズがおすすめです。

ディナークルーズの中でも一番賑やかな船と言われています。
大型船に乗船すると、まずはウェルカムドリンクを楽しむ一時があります。ポテトチップスとピーナッツも席に用意されています。

お食事は国際色豊かなブッフェとなっています。

ライブ演奏もあり後半は船の上でダンスパーティーとなり盛り上がります!
お値段も比較的リーズナブルな設定となっていますので、にぎやかな一時を過ごしたい若い方等におすすめできるクルーズです。

もちろんワット・アルンや王宮、ライトアップされたラーマ8世大橋等の有名スポットはコースに含まれています。
送迎はありませんので、自分でタクシーなどを使い、リバーシティの船着き場まで行く必要があります。

https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/111194

生演奏ありのチャオプラヤー号

大型船で軽快なバンド演奏を聴きながら、楽しい一時を過ごしたい方におすすめなのがチャオプラヤー号のディナークルーズです。
送迎なし現地集合なのでリーズナブルな価格で参加可能なのもポイントです。

お食事はインターナショナルブッフェで、タイ料理、西洋料理、お寿司などバラエティ豊か。

ライブミュージックを聴きながらバンコクの夜景を楽しめます。
クルーズ後半はダンスパーティーで船上はかなり盛り上がります!

若い人にももちろんおすすめですが、集合時間、解散時間が他のクルーズよりも早めなので、子供連れのファミリーにもおすすめできるクルーズです。
送迎はなしですので、集合場所のリバーシティ桟橋までは、タクシーなどで自力で行く必要があります。

https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/111195

高級5星ホテル運営のアプサラ号

アプサラ号ディナークルーズは、5つ星ホテル「バンヤンツリー」運営で値段は高いが洗練された雰囲気のクルーズです。
恋人同士や夫婦等でロマンチックな一時を過ごしたい方にはおすすめです。

船は伝統的な木造船を模したオープンエアーの船で、気持ち良い夜風を感じながら夜景とディナーを楽しむことができます。高級ホテルが運営しているだけにサービスも一流で、席は相席なし、全ての席が夜景を見やすい外向きとなっており、ライトアップされたワット・アルンの前でテーブル毎に写真を撮ってプレゼントしてもらえるサービスもあります。

お食事はモダンにアレンジされたタイ料理。
なお代金に飲み物代は含まれていません。

記念日向けにはスパークリングやケーキの追加も有料で可能です。
周回コースにはワット・アルン、王宮、ラーマ8世大橋等有名スポットはすべて含まれています。
ホテルから送迎と現地集合が選べるので事前の予定や予算に応じてチョイスできます。

https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/16922


これまでご紹介したように、一口にチャオプラヤー川クルーズといっても、主催者やコンセプトによって様々な違いがあります。

記念日などの特別なシチュエーションで静かにディナーを楽しみたい方にはスパンニガー号やアプサラ号のクルーズが良いかもしれませんし、バンコクの夜をにぎやかに楽しみたい、という人にはチャオプラヤー号やチャオプラヤ・プリンセス号のディナークルーズが向いているかもしれません。

グランドパール号は万人向けで誰にでもおすすめしやすいクルーズとなっています。

予算や同行者、ニーズに合わせて、上記を参考にベストのクルーズを選んでみてください。

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【バンコクから日帰りで行ける離島】ビーチも綺麗!ラン島とサメット島 マリンスポーツも楽しめます!!

バンコク 日帰り 絶景 離島

日本人に大人気の都市バンコク。

非常にアグレッシブでパワーが感じられる都市ですが、ちょっと交通量も多くてゴミゴミしてるので疲れちゃうこともあります。
そんな時にはバンコクから割と近い離島へショートトリップしてみてはいかがでしょうか。

実は簡単に日帰りで行けちゃうんですよ!

日帰りで行ける離島ラン島

バンコク日帰り 離島
マリンスポーツのメッカ「ラン島」

大都市バンコクからパタヤ経由で行ける南国リゾートである離島のラン島は、現地の人も、欧米旅行者も多く訪れる手軽に行けるリゾートアイランドです。

透明度があり、白砂のきれいなビーチが7つもあります。
やや賑やかなビーチから、隠れ家的なところまで、様々です。

シュノーケリングやバナナボートなどのマリンスポーツを楽しむもよし、ビーチチェアを借りてパラソルの中でのんびり昼寝、読書をしたり、なにもせずぼーっとするのもいいものです。

バイクをレンタルして、島中を駆け巡ったり、ちょっとお洒落なビーチサイドレストランでシーフードを食べるのもまた絶品です。

そんな楽しみが広がるラン島へは、まずバンコクからバスあるいはタクシーなど利用してパタヤまで来ます。そしてそこからボートで40分ほどです。

ただ自力でバス乗り場を探し、パタヤまで来て、それからフェリー乗り場を探していくのは簡単ではありません。

行きも帰りもそれをしなければならず、さっぱり分からないタイ語を理解するのはほとんど不可能かもしれません。

いろいろ考えると、現地ツアーを使った方が便利で、すべて送り迎えしてもらえて、昼食までついてくるので悩むことも失敗することもありません。

オススメはベルトラという現地オプショナルツアー予約サイトにあるツアーです。

日本語ガイド、昼食付はシーフードで現地の新鮮な食事を楽しめること、さらにきれいなビーチを案内してくれて、シャワーを浴びたりと、すべてが整っています。

バンコクの宿泊先のホテルまで迎えに来て、そして最後はホテルへの送迎と至れり尽くせりで、価格はリーズナブル。
南国リゾートを日帰りで思う存分満喫できます。

▶︎▶︎▶︎ラン島 日帰りツアー 透明度バツグン!離島でリゾート体験<日本語ガイド/シーフード昼食付き/エラワンティールームのディナービュッフェ付きプランあり/バンコク発>icon

バンコクから3時間。日帰りで行けるサメット島

サメット島 離島
のんびりできるサメット島

もう1つバンコクから日帰りで行ける夢の時間を過ごせる離島のサメット島は、エメラルドグリーンの海の美しさ、南国ならではのリゾート感溢れる雰囲気、白い砂に白い雲、すべてが魅力です。

特に透明度の高さは素晴らしく、思わずシュノーケリングしたくなります。

サメット島には絶好の夕日のビューポイントがあり、その名もTay Koh Sunset View Pointといいます。
カップルで来れば盛り上がること間違いなし。素敵な思い出ができるでしょう。

トロピカルな海水魚、椰子の木、ビーチ、すべてが魅力です。
ラン島はマリンスポーツなどのアクティビティを楽しみたい人におすすめですが、サメット島はのんびりゆっくり過ごしたい人におすすめ!

サメット島へのアクセスは、バンコクからバーンペーまでのバスチケットを購入、そこから船でサメット島への入り口であるナダン港へ向かうのが一般的で、だいたい3時間くらい、そこからボートで30分ほどです。

人気リゾートのサメット島ですが、日帰りで楽しむために自力でアクセスを探し、辿り着くのはなかなか大変。
旅慣れない方は個人で行くよりも現地ツアーに参加することをオススメいたします。

ベルトラのサイトにもバンコク発サメット島行きの日帰り現地ツアーがあり、価格はリーズナブル、充実の内容で、ホテルでピックアップしてもらえます。
あとは指示に従って行動するだけで、あっという間にビーチリゾート到着です。

ガイド付きで、タイ料理のランチ、またマリンアクティビティも楽しめます。素敵な体験と癒しのひと時に最高のリラックスタイムとなるでしょう。

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バンコクから現地ツアーで日帰りで気軽に行ける、ラン島とサメット島、アクティブ派/のんびり派、あなたのタイプに合わせて選んでくださいね。

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セブ島スラム街でのボランティアに参加

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東南アジアの中でもまだまだ発展途上国のフィリピン。さまざまなリゾートホテルが軒を連ねていますが、一歩踏み出すとまだまだ途上国の現実を突きつけられます。せっかくセブ島に来たのだからベタな観光よりスラム街へボランティアアクティビティに参加してみようと決意。

CECという非営利団体が募集している墓地スラム街へボランティアに行くことにしました。CECとは事前に参加の意思をメールで伝え、当日合流する流れでした。
ボランティアということで、善意でスラム街の家族へ寄付できるもの(夏服やシャンプー、リンスなどの生活用品)や、子供たちとのアクティビティで実施できるもの(色鉛筆やボール、シャボン玉、縄跳びなど)を持ってきてもらえると助かるということも事前に知らされました。もちろん、善意なので持って行かなくても大丈夫なようです。
また、参加費については1人500ペソ(日本円で1200円くらい)すべてスラム街の家族への寄付になるようです。※ただし、セブ市内の語学学校のスタッフは無料で参加できるようでした。

当日、セブ市内パーシモンというマボロ地区にある商業施設前でCECの方と昼過ぎに合流しました。若い女性の日本人コンダクターが同行で来てくれ、私のほかに関西からの大学生団体も参加していました。このタイミングで参加費を払います。
今回のアクティビティには、スラムの子供たちへ食事を振る舞うことが含まれていましたので、事前にパンデマニラというセブでとても人気のパン屋さんで食パンを10斤ほど買いました。

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それからいざ、墓地スラム街へ。歩いて10分ほどの場所に墓地集落がありました。コンダクターによると、ここは元々華僑の墓地で、東京ドームほどの広さがあります。住んでいる家族は100世帯を超えます。着くとすぐに子供たちが遊んでほしくて手を握ってきました。まずは子供たちに食パンを渡し、みんなで墓地を練り歩きます。歩いてる途中に沢山の家族に会え、食パンを配りながら家庭訪問もしました。職がなくスラム街にやってきた家族がほとんどで、子供たちは学校にあまり行けず英語が話せませんでした。

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墓地見学が終わると、参加者全員でご飯を炊き、ソーセージ揚げ、子供達の人数分(約50人)参加者でよそい渡してあげました。子供たちは嬉しそうに頬張り、満腹になった後は、持ってきた遊び道具でお絵かきをしたり、歌を歌ったりして遊びました。クレヨンの色で喧嘩をしたりする姿や、将来の夢を絵に描く姿は本当に可愛らしかったです。このアクティビティまでで、およそ3時間ほど費やしました。

アクティビティもひと段落し、お別れの時です。寄付で持ってきた生活用品は直接渡せずCECが受け取りました。全世帯分はないため、ここで直接渡してしまうと、もらえなかった家族とトラブルが発生してしまうからだということです。
帰りもコンダクターと待ち合わせ場所のパーシモンの商業施設まで行きました。その際も子供たちが手を繋いでギリギリまで見送ってくれました。

正味4時間程度のボランティアアクティビティでしたが、日本では目にすることができない多くの現実に出会え、同じ時を生きているのに先進国と途上国の差を痛感する一日になりました。