セブ島スラム街でのボランティアに参加

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東南アジアの中でもまだまだ発展途上国のフィリピン。さまざまなリゾートホテルが軒を連ねていますが、一歩踏み出すとまだまだ途上国の現実を突きつけられます。せっかくセブ島に来たのだからベタな観光よりスラム街へボランティアアクティビティに参加してみようと決意。

CECという非営利団体が募集している墓地スラム街へボランティアに行くことにしました。CECとは事前に参加の意思をメールで伝え、当日合流する流れでした。
ボランティアということで、善意でスラム街の家族へ寄付できるもの(夏服やシャンプー、リンスなどの生活用品)や、子供たちとのアクティビティで実施できるもの(色鉛筆やボール、シャボン玉、縄跳びなど)を持ってきてもらえると助かるということも事前に知らされました。もちろん、善意なので持って行かなくても大丈夫なようです。
また、参加費については1人500ペソ(日本円で1200円くらい)すべてスラム街の家族への寄付になるようです。※ただし、セブ市内の語学学校のスタッフは無料で参加できるようでした。

当日、セブ市内パーシモンというマボロ地区にある商業施設前でCECの方と昼過ぎに合流しました。若い女性の日本人コンダクターが同行で来てくれ、私のほかに関西からの大学生団体も参加していました。このタイミングで参加費を払います。
今回のアクティビティには、スラムの子供たちへ食事を振る舞うことが含まれていましたので、事前にパンデマニラというセブでとても人気のパン屋さんで食パンを10斤ほど買いました。

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それからいざ、墓地スラム街へ。歩いて10分ほどの場所に墓地集落がありました。コンダクターによると、ここは元々華僑の墓地で、東京ドームほどの広さがあります。住んでいる家族は100世帯を超えます。着くとすぐに子供たちが遊んでほしくて手を握ってきました。まずは子供たちに食パンを渡し、みんなで墓地を練り歩きます。歩いてる途中に沢山の家族に会え、食パンを配りながら家庭訪問もしました。職がなくスラム街にやってきた家族がほとんどで、子供たちは学校にあまり行けず英語が話せませんでした。

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墓地見学が終わると、参加者全員でご飯を炊き、ソーセージ揚げ、子供達の人数分(約50人)参加者でよそい渡してあげました。子供たちは嬉しそうに頬張り、満腹になった後は、持ってきた遊び道具でお絵かきをしたり、歌を歌ったりして遊びました。クレヨンの色で喧嘩をしたりする姿や、将来の夢を絵に描く姿は本当に可愛らしかったです。このアクティビティまでで、およそ3時間ほど費やしました。

アクティビティもひと段落し、お別れの時です。寄付で持ってきた生活用品は直接渡せずCECが受け取りました。全世帯分はないため、ここで直接渡してしまうと、もらえなかった家族とトラブルが発生してしまうからだということです。
帰りもコンダクターと待ち合わせ場所のパーシモンの商業施設まで行きました。その際も子供たちが手を繋いでギリギリまで見送ってくれました。

正味4時間程度のボランティアアクティビティでしたが、日本では目にすることができない多くの現実に出会え、同じ時を生きているのに先進国と途上国の差を痛感する一日になりました。

ゴルフ好きにおすすめのジョグジャカルタのホテル『ハイアットリージェンシー ジョグジャカルタ』の過ごし方! 世界遺産 『プランバナン寺院』も近いです。

ハイアットリージェンシー ジョグジャカルタ旅行記
ゴルフ場が併設

私が中部ジャワのジョグジャカルタに行った時に泊まるおすすめホテルは
『ハイアットリージェンシー ジョグジャカルタ』です。

日本円で1万円以下と安い

1泊のお値段はハイシーズンでなければ日本円で1万円以下という嬉しいお値段です。
また素晴らしいのはお値段だけではありません。

ハイアットの敷地に入ると広がってくる壮大な自然がお出迎え。
ホテルスタッフの行き届いた接客。
インドネシアではホテルスタッフにあまり期待はしていませんでしたが、こちらのホテルではサービスがとても気持ちよく感じられました。

ハイアットリージェンシー ジョグジャカルタ

ホテルは少し年数が経っていて新しいホテルには綺麗さは叶わないかもしれないのですが、私はあまり気になりませんでした。
ホテルの形はチャンディと呼ばれる遺跡をモチーフにしていてプールサイドからはその異国感漂える外観を眺めることができます。

プールで本を読んだりドリンクを楽しんだりとゆったりと過ごすことが可能。

いつ行ってもハイアットとというホテルの客層かわかりませんが、中国人の方が少ないのである意味騒音がなく、欧米人がたくさんいるイメージです。
批判ではないですが、中国人の方が大勢いるとプールでは暴れて、バイキング形式の朝食は荒らされます、、、
そういうのがないのが大変良かったです。

ゴルフ場が併設なのでおすすめ

このホテルを押す最大の理由は、ホテルに併設されているゴルフ場です。

実際何度かゴルフをしましたが、ショートコースなのですが、綺麗に整備されているので気持ちがよくラウンドできます。
ゴルフ好きの方にはたまらないホテルとなっております。

プレイ代は忘れてしまいましたが、少々お高めだったと思います。
リゾートゴルフなのでご了承ください。

ハイアットリージェンシー ジョグジャカルタのスパも魅力

ゴルフで少し疲れたと思ったら、こちらもホテル内にあるスパがおすすめです。
私はフットマッサージを1時間しました。
お値段は大体4000円くらい。日本より少しお安いくらいです。これもホテルなので仕方がありませんが、丁寧に綺麗なお姉さんがマッサージしてくださるので価値はあります。
市内だと安いところで、1時間400円とかですが、、、

ホテル近くには世界遺産 『プランバナン寺院』

世界遺産プランバナン寺院
世界遺産プランバナン寺院

さて、ジョグジャカルタにいったらぜひ見ていて欲しいのは世界遺産 『プランバナン寺院』

ホテルからタクシーで30分以内で行くことができます。
もちろん空港から鉄道やバスでも約10分のところに位置しているので観光に便利です。

プランバナン寺院は
9世紀マタラム王国時代に建立された平原にそびえ立つヒンドゥー・ジャワ建築の最高傑作とされています。
入場料は私の場合ビザを取得しているため約20円で入れましたが、外国人観光入場料は確認していないためわかりません。

世界遺産プランバナン寺院

プランバナン寺院を巡っているとあちらこちらで皆さんが写真をとっています。
でもそれくらい感動するフォトジェニックな光景が広がっていたのです。
敷地内に入ると空気が少し澄んだような感覚がしました。インドネシアにこのような世界遺産があることを知らなかったのでとても感動したのを覚えています。

ぜひ中部ジャワに訪れた際は立ち寄ってみてくださいね。

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ビエンチャンセンターのおかげでカオスすぎる街に進化したビエンチャン。夜の過ごし方はナイトマーケット 交通事情についても

ラオスの首都ビエンチャンは、タイの観光ビザを取りやすい街でもあり
また、地理的にも東南アジアの山岳地帯への入り口であることから
私自身も10回以上訪れたことがありますし
旅人の間でも「何もなくてつまらない場所」と評価されることが多い場所でした。

でも2016年に今まであった古い中心街から数百メートルの場所に
バンコクの伊勢丹周辺ばりのビエンチャンセンターという巨大ショッピングセンターができて
急にカオスな変化を始めたようです。

ビエンチャンセンターのフードコートが便利

ビエンチャンセンター

今回私はナムプー広場周辺のゲストハウス街にある
1泊700円のドミトリーに4泊したのですが、
朝昼晩とほとんど全て食事を例の新しくできたデパートビエンチャンセンターのフードコートで食べました。

ビエンチャンセンター フードコート

写真を見ればわかりますが、新デパートビエンチャンセンターのフードコートは
今までのタラート・サオと比べると、天と地ほどの清潔感があって
冷房は寒くなるほど効いているし
クーポンを売っているお姉さんは、タイの都会風の制服でバッチリ決めていて
私はラオスの人がこんなに気取っているのを見たのは初めてなので
とても驚いて感動しました。

それから、ラオスが社会主義国だからかどうかは知りませんが
建物や食器類やお姉さんたちの制服はすごく綺麗になっているのにも関わらず
料金の方は他の場所と全く変わらないので
(ラオスは外食費は東南アジアの中では群を抜いて高い方ですが、それでもせいぜい豚の角煮定食が300円というところです)
もはや当分の間、ビエンチャンを旅行する日本人の食事は
お金を持っているいないに関わらずビエンチャンセンターが定番になるでしょう。

ラオスの色々な場所で高級ホテルの食事をいただいたことなどもありますが
衛生面で、このビエンチャンのビエンチャンセンターはダントツです。
しかも2018年現在では、ユーザーはほとんどが地元のラオス人のようですから
洋食と中華と地元のラオス料理と生スムージーを複数店舗配置していますので
味の面でも観光を楽しむという面でも面白みがありました。

これは個人的な感想ですが
トゥクトゥクだらけの砂埃をかぶった荒野の中に
唐突に冷房の効きまくった綺麗な建物がドーンと建っているのはなかなか壮観でした。

ビエンチャンといえばパトゥーサイが有名ですが
これは要するに劣化パリの凱旋門ですし
周りは官庁街で面白そうなものもありませんが
早朝などに食事の前に何度か散歩に行きました。
凱旋門の中には入ったことがないので分かりませんが
中にはぼったくりのお土産屋さんが集結しているようです。

ドミトリー

ゲストハウスが集中しているナンプー周辺ですが
お寺巡りが好きな方以外は特にやることがありませんので
ビエンチャンに2日以上泊まる場合には
ドミトリーがあるようなゲストハウスに泊まった方が楽しいです。

ビエンチャンの夜の過ごし方はやはりナイトマーケット

夜になると分かりますが
ビエンチャンという街は治安は決して悪くはないのですが
のんびりするような街ではありませんので
何人かでつるんで怪しい人たちを肴にして散歩するととても楽しいです。

まずビエンチャンの乞食さんたちは
若くてアグレッシブな人が多いので、それを楽しめる人には最高です。
どう見ても100Mを12秒で走れそうなお兄さんや
昼間は普通に学校に行ってそうな小学生の男の子とか
主婦は家事の合間にクラウドソーシングの感覚で乞食していたり
とにかく皆さん血色が良くて、縫製の良い洋服に無理に泥をつけたような感じで
私が見る限りでは悲壮感がある乞食さんはいませんでした。

ナイトマーケット

夜になるとビエンチャン中の人たちが
国境の大きな川であるメコン川沿いに集まってきて
そこに何百という屋台が出ますので、毎晩がなかなかの風情ですし
ほとんどのゲストハウスから数分も歩けばメコン川に出れますので
お手軽にアクセスできる割には
ラオスの人たちのガチの日常にもろに触れられるので
私は一番気に入っています。
そしてここに来るとやはり気づくのが
ラオスは食事やガソリン代はとても高いけれども
洋服だけはめちゃくちゃに安いことです。
この川沿いの巨大夜市も9割がたは女性向きの衣服類なので
女性の旅行者の方が、ビエンチャンで一番気合を入れるべき場面はここかもしれません。

観光ならばバンビエンやルアンパバーンの方が遥かにアクティビティが多いのですが
ビエンチャンも退屈しない街に変わってきた気がします。

ビエンチャンの交通事情

市内の移動がちょっとめんどくさかったのですが
空港とタラートサオのバス路線が1時間に2本あります。
停留所は割と綺麗に整備されています。

ナムプー周辺のゲストハウスに泊まる場合は
この停留所の時刻表を書き写しておけば
50円くらいで中心部のショッピングセンターに出れますし
反対側の長距離バスのターミナルにも出れますので安くて便利です。

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ガーデン・バイ・ザ・ベイの見所。フラワードームやクラウド・フォレストは圧巻です!休日は混雑しているのでご注意を

2018年12月、北京経由で1週間シンガポールへ行きました。
シンガポールは、日本との真逆の真夏。
まずはシンガポールの観光地の定番、ガーデン・バイ・ザ・ベイへ行きました。
ガーデン・バイ・ザ・ベイは人工の庭園スポットであり自然の少ないシンガポールで自然を感じることのできるスポットです。

ガーデン・バイ・ザ・ベイへの行き方

アクセスは非常に簡単でチャンギ空港から電車に乗り30分程度でアクセス可能でした。
MRTマリーナベイ駅から歩いてすぐです。

まずはフラワードームを見学

フラワードーム

ガーデン・バイ・ザ・ベイでは主に2つのドームがあり、その1つがフラワードームです。

フラワードーム

フラワードームでは、季節ごとのテーマがあり12月はクリスマスのイメージでディズニーのゲームツムツムの展示を行っていました。
さすがフラワードームというだけあり、色取りどりのお花が飾れており、数カ所の撮影スポットから撮影できるようになっていましたね。

撮影スポットには、スタッフさんも配置されており、並んで順番が来るとスタッフにスマホを渡せば、写真を撮影してくれます。

さらに奥に進んで行くと、中にはイベントスペースがあり、中ではDJや司会の方がおり子供向けの音楽イベントが行われていました。

休日ということもあり、海外の観光客だけでなく子連れの現地のシンガポール人もたくさん訪れていました。

注意するべき点としては、休日はものすごく混んでいるので、トイレなどは並んでいてなかなか行くことができないので事前に済ませておくことをおすすめします。

クラウド・フォレスト

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もう一つのメインのドームはクラウド・フォレストです。
こちらのドームは人工的にドーム内に、滝を作っている場所です。

中に入ってみると、滝の水しぶきがものすごく滝つぼの壮大さは圧巻でした。
そして中へ進んで行くと、滝の屋上部へあがることができます。

クラウド・フォレスト

エレベーターに乗って最上部に向かうのですが、私が行った時は休日でしたので沢山の行列ができていて、屋上に上がるのに30分以上かかりました。
その間はスタッフが列整理が行っており、クリスマスシーズンでしたので、待っている間に無料でスティックキャンディーを配布していました。

屋上部へ上がると、そこには屋上庭園が広がっており、様々なお花で彩られています。
そして、螺旋状の階段を降りながら滝を見ていく形になります。
そして、出口付近にはシアターが設置されており、3Dで地球温暖化の啓発ムービーが流れていました。
シアター内では椅子が並べられており、15分程度の上映ムービーを流しており、代わる代わる人が入場していました。

野外エリア

ガーデン・バイ・ザ・ベイにはドームエリアの他に野外エリアもあります。

野外エリアには、色とりどりの花の他に夜になるとイルミネーションが点灯します。
12月は、クリスマスシーズンでしたのでライトアップされたクリスマスツリーやライトアップされた道はとても幻想的でした。

また、各野外庭園にはテーマがあり、「インド庭園」、「中国庭園」、「マレー庭園」、「植民地時代の庭園」「発見の庭」「生命の連鎖の庭」「果物と花の庭」「下層植生の庭」「ヤシの木の世界」「木の生命の秘密の庭」がそのラインナップです。

各庭園でまったくコンセプトが異なるので、1つずつ見て行くと時間が足りなくなるぐらい圧巻でした。

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そして、毎日夜9時になるとライトアップショーが始まります。

スーパーツリーと呼ばれる大きなフラワーを模した人工のツリーが音楽に合わせてライトが点灯し、幻想的な雰囲気を演出します。
また、スーパーツリーにも入場料を支払うと登ることができ、屋上部は見晴らしが良くシンガポール中を見渡すことができます。
そして、12本あるスーパーツリーには渡り廊下で繋がれており、散策することができます。

かなりロマンティックな気分になれるのでシンガポール観光では外せないおすすめスポットですよ!

コーラル島でマリンスポーツ三昧!パラセーリング・バナナボート・シュノーケリングを満喫!JTB現地ツアーを利用しました。

コーラル島はプーケット本島からスピードボートで約15分のところにあるリゾート。

今回はJTBの現地オプショナルツアーで参加したので、コーラル島までの往復送迎が付いていて、6名で行ったのでガイドさんも専任ガイドでした。

▶︎▶︎コーラルアイランド1日観光(バナナビーチ)

ランチブュッフェ付きのプランでしたが、まずはマリンアクティビティーへ。
パラセーリング、バナナボート、ジェットスキー、シュノーケリングなど、多くのアクティビティが用意されていました。

コーラル島 マリンスポーツ
ちょっと小さいですが…

人気ナンバーワンのパラセーリングとバナナボートに挑戦。
パラセーリングはインストラクターさんと一緒なので、安心でした。
一回に1人しか乗れないので、順番に行いました。

6人いるので、全員が終わるまでに時間はかかりましたが、待っている間もインストラクターさんと話したり、お互いに写真を撮ったりと楽しい時間を過ごすことができました。

次にバナナボートへ。こちらは3人ずつ乗りました。
思いっきり引っ張ってくれるので、落ちそうになりながら楽しみました。
無茶苦茶にスピードを出していると思えばその後にはちゃんと誰も振り落とされていないかを確認してくれていたので、安心でした。

マリンアクティビティーを楽しんだあとはおまちかねのランチです。
パッタイやトムヤムクンなどの定番のタイ料理がたくさん並んでいました。
6人専用だったので、通常のブュッフェ形式ではありませんでしたが、ブュッフェと同じくらいの量が用意されていたので、お腹いっぱい食べることができ、大満足でした。

コーラル島 マリンスポーツ
ビーチでお昼寝!

ランチの後はビーチのイスの上でお昼寝。
ザザーという波の音を聴きながら、何も考えずゆっくりできる時間はほんとうに贅沢でした。

シュノーケリングに挑戦

お腹の苦しさが少し収まったところで、シュノーケリングに挑戦。

浅瀬なので、遠くに行かないと本格的なシュノーケリングはできませんが、少し顔をつけるだけで、いろいろな魚を見ることができたので、十分でした。
寝転がるとお腹がつくくらい浅瀬でも顔をつけるとカラフルなお魚がたくさん泳いでいるので、泳ぎに自信がない方や小さな子供でも楽しめるのも魅力的です。

シュノーケリングをして、日影でで休んで、というなんとも贅沢な時間を過ごし、夕方前に本島に戻りました。

パトンビーチで夜は楽しむ!

プーケット

コーラル島から戻ったら、本島で一番の繁華街であるパトンビーチ周辺で楽しみましょう。
パドンビーチの近くには夜にも関わらずたくさんの若者がお酒を片手に浜辺で(いい意味で)たむろしていました。
そしてビーチからすぐのところにパブ通りがあり、観光客含め賑わっています。

海鮮のお店、お肉のお店、タイ料理のお店がずらりと両側に並んでいます。
ここで夕食をとり、3軒くらいはしごしました。どこのお店もアジアの活気があり、タイに来たなー!という感じを味わえます。

観光地になっているものの、気取らずそのままの姿で観光客を迎えていることがすごく好印象でした。
物価もそこまで高くないので、高級スパをお手軽に楽しめたりと楽しさ無限大です。皆さんも是非一度プーケットに足を運んでみてはいかがでしょうか。


JTBのサイトには様々なコーラル島への現地ツアーがあります。
ぜひ一度下記からチェックしてみてください。

▶︎▶︎コーラル島のアクティビティを見る

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セブ島ジンベイザメ&ツマグロ滝&カワサン滝ツアーに行ってきた!ドクターフィッシュ体験も

世界有数のジンベイザメと泳げる場所、セブ島へ行ってきました。
今回申し込んだのは、islandtrektoursのジンベイザメツアーです。
 
早朝4時、セブ国際空港でピックアップして貰い、そのままジンベイザメと一緒に泳げるスポットのオスロブ(Oslob)へ向かいました。
空港大混雑でほぼ寝ていない為、移動開始早々意識が飛んで、気付いたらオスロブに到着です。

午前7時前に到着後、すぐ簡単な朝食を頂きながら、ツアースケジュールの説明を聞きます。
食後、水着に着替えて車で移動。
僅か2分ほどで到着する距離のところ、そこがジンベイザメと泳げるスポットです。

セブ島 ジンベイザメツアー
人混みヤバくね??

そこで目にしたものは、人混!
ビックリするくらいの人々が世界中からジンベイザメをお目当てに集まってくるそうです。

聞けば、この日は全然ガラガラとのこと。
土日祝日ともなると、砂浜が見えないくらい人が押し寄せるそうなので、平日に行く事をお薦めします。

ジンベイザメを観れるまでには、かなりの待ち時間があります。
その待ち時間の間、ジンベイザメと共に泳ぐ際の注意事項の説明を聞きます。
日本語での説明書もあるので心配無用です。
ジンベイザメに触れることは勿論、規定の範囲内への進入も禁止されています。

それぞれのグループには番号が振られ、ゴーグルとシュノーケルを受取ります。
海上には10人乗りの船が数十艘漂っています。
その船がひたすら行ったり来たり、順番待ちをすること20分程。
遂に順番が来ました。海上に出てから、実際にジンベイザメと泳げるのは30分近くです。
水中に潜ってジンベイザメを探し、一緒に泳いでいるのが30分もあったか定かではありませんが、それだけ夢中にさせてくれることは間違い無しです。

ジンベイザメ セブ島

入水するなりジンベイザメの姿が直ぐ目に入り興奮絶頂!自分の目の前を悠々と泳いでいます。
手を伸ばしたら触れそうなくらいの距離。
ジンベイサメと一定の距離を保てと言われましたが、ジンベイザメの軌道が全く読めないので範囲内に入るなと言われてもそれは無理かと思います。
一番怖いのは、ジンベイザメが餌を捕るために大口をあけてこちらに向かってくる瞬間です。
そのまま巨大な口から飲み込まれるのではないかと言う恐怖に捕われて動けなくなりました。

ジンベイザメツアー

わたしは自分で水中カメラを持参してジンベイザメの撮影に夢中でした。
船のスタッフが、親切に良いアングルからの写真を懸命に狙ってくれます。
ただ、海の中、かつ相手は生物なので上手く撮れるかは運次第と思ってください。
カメラがないけど写真撮りたい!と言う方も安心してください。有料でGoPROの貸し出しも行われています。
また、砂浜では携帯の防水ケースも売っているので、自分の携帯で撮影を楽しむ人も多いようです。

注意事項としては、波が結構荒いので船から離れすぎない事です。
また、大腸菌が多いそうで海水を飲みすぎると、その後寝込みます。
わたしも帰国後、約1週間寝込みました…。
せっかくの楽しい思い出も悲惨な思い出に成りかねないので、事前に薬を飲むなど対策が取れる方は取ることをお薦めします。

海から上がり軽くシャワーを浴びて、車に乗り次なる目的地のツマログ滝へ案内されます。
ガイドさんにツマログ滝へ、バイクで行くか徒歩で行くかを聞かれます。
わたしたちは徒歩を選択しましたが、バイクの理由が良くわかりました。

かなりの急勾配の下り坂を10~15分下ります。バイクであれば、ものの3分くらいで着きます。
バイクに乗る場合は別途料金現金で払います。

ツマグロ滝
神秘的なツマグロ滝

わたしたちが訪れた時は生憎の天気で気温も急激に下がり、あまりの寒さにツマログ滝の滝つぼへの入水を断念。
滝の隣の池で、ドクターフィッシュ体験とツマログ滝の写真を撮って、急坂を登り車に戻ります。
その後、ツアーの拠点に戻り、昼食です。昼食とは言え、まだ午前10時前です。

昼食後、ここで午前中のツアーガイドとお別れです。ドライバーが次なる目的地、カワサン滝へ連れて行ってくれます。
またしても、移動時間は睡眠時間。眠気には敵いません。
カワサン滝に着いたのは正午過ぎ。

駐車場からカワサン滝まで徒歩15分程。とは言え、その道中の森林も絵になる美しさでした。
カワサン滝は、3段式です。

1段目は、泳ぐだけ。

2段目は、飛び込み。

3段目は、アクロバティックなアクティビティーを楽しめるスポット。

2mの飛び込みまではコース料金内ですが、5m・10mの飛び込みと3段目のアクティビティーを楽しむにはそれぞれ別料金がかかります。
現金での支払いのみです。
近場に日本円の両替が出来るところはないので、予め両替しておいてください。

カワサン滝

カワサン滝は何ともいえぬ水の美しさに目を惹かれます。
泳げない方でも、いずれの場合もライフジャケット着用が義務付けられているので安心してください。
流される事はあっても、溺れる事はありません。

カワサン滝を堪能した後は、車に戻ってシャワーを浴びて服を着替えます。
その後は、ドライバーさんがホテルまで送迎してくれます。
早朝から、約13時間に渡る長丁場ツアーでしたが大満足です。
ツアー料金は一人1万5千ほどでした。

最後にツアー内容のおさらいです。
送迎ガイド付き、朝昼2食付、ジンベイザメ観賞、ツマログ滝、カワサン滝巡り。あなたも是非、ジンベイザメと泳いでみませんか?

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ペナン島ブルーマンションに宿泊してジョージタウン観光!壁画アートとレストランを満喫

ブルーマンション 宿泊

ペナン島にあるブルーマンションというB&Bスタイルのホテルに泊まりました。
昔の大富豪が風水に謎って建てた家が今はホテルとして宿泊可能。

中庭にある石は東南アジア随一のパワースポットと言われており、石の真ん中に手を置くとじんわりとあたたかくなるらしいです。
ホテルは綺麗なインディゴブルー。

ペナン島の観光スポットにもなっているので宿泊者以外にも、ホテルを見る為のツアーがあります。
宿泊者は無料でツアーに参加できました。
ツアーは英語です。

季節にもよりますが、1泊15000円でした。
私は宿泊した時は日本人が1人もいなくて、欧米人やアジア人が多かったです。
アメニティも豊富で、飲み物も無料で沢山ありました。お水はもちろん緑茶やジュースなどもありました。
朝ごはんはバイキングではなく自分でメニューを選べるのが嬉しかったです。
ブルーマンションブレックファーストがとても美味しかったです。

夜にマレーシアのカラフルな伝統菓子のニョニャ菓子が置いてありました。
モチモチでとっても美味しいし可愛いです。

ジョージタウン 壁画アート

ホテルから歩いて10分くらいの場所にインスタ映えで有名になった壁画アートが沢山あります。
ジョージタウンはおしゃれなカフェなどが立ち並んでいて一人で旅行中の日本人も多く見られました。

壁画アートは有名作家も手掛けているのでとてもきれいでした。
数は今でも増え続けているようなので、壁画アートのマップを手に入れると良いです。

アジア系の観光客が多く、みんな各々に写真を撮っているので1人でも話しかけやすかったです。
トリックアートのようになっているので、自分を入れて写真を撮ったほうが楽しいです。

ただ、分かりにくい場所にあったり人気が無い場所にある壁画があるので女性の方は気をつけて下さい。
アルメニアン通りが一番賑わってて、壁画もお店も多いです。
細かく見て行くと街全体が可愛いので、写真好きのひとには特におすすめです。

ブルーマンション レストラン

夜はブルーマンションの横にあるレッドガーデンという屋台でヌードルとナシゴレンを食べました。
ホッケンミーっていうエビの出汁たっぷりのヌードルは濃厚なエビの味がしてとても美味しかったです。
注文してから運ばれてくるので、席を最初に決めておくと良いです。
だいたい300円くらいで食べられました。
辛さもなく日本人向きな味です。
大きな屋台が集合している場所なので色々な種類を試すことができます。
ショーやライブもやっているみたいですが私が行ったときはやっていませんでしたし、空いていました。

PS.ペナン島を離れた後はマラッカ観光

クアラルンプールから2時間半のバス移動(MRY,20)でマラッカという古都に着きます。
ピンク色の教会のオランダ広場が有名ですが、川沿いを歩くとおしゃれなカフェが立ち並んでいてとても素敵です。

中華街に入ってすぐ右側に和記鶏飯團(Hoe Kee Chicken Rice Ball)
ライスボールと言えばここ。
茹でた鶏肉のぶつ切りと鶏の出汁で炊いたお米。
市内には何件もライスボール屋さんがあるけど一番美味しくて有名なお店。
鶏の出汁が染み込んでるライスボールはいい塩加減で美味しいです。
鶏肉もプルプルでした。

お土産屋さんなども多く楽しいですが車の通りが多いのに道が狭いので少し歩きにくい。

中華系の可愛い扉があるのでそれを写真にとりながら散歩しても楽しいです。

オランダ広場ではカラフルなトライショーという人力車があるのでそれに乗って、マラッカタワーまでいくとちょうどいい距離です。

少し離れている海峡モスクはクアラルンプールのブルーモスクやピンクモスクよりも貸出のローブが可愛かったです。
色もピンクやブルーやグリーンなど何種類かあり選べました。