【バンコクとプーケットの違い】初めてのタイにはどっちがおすすめ?どっちが楽しい?

バンコクとプーケット おすすめ

タイに行きたいと考えているけれど、バンコクとプーケットどちらがいいのか…。
と悩んでしまう方も多いようです。

この記事ではタイに何度も行っている筆者が、
サクッとバンコクとタイの違い、そしてどちらがどんな人におすすめか、どちらが楽しめるのかをタイ初心者向けに解説していきたいと思います。


大都市バンコクの特徴

チャオプラヤー川クルーズ

バンコクはタイの首都で、人口800万人、周辺人口を加えると1,600万人を超える巨大な都市。
東京からは飛行機で7時間から7時間半ほどです。

タイの大企業や多国籍企業が集まるタイ経済の中心地であり、東南アジアでも有数のエキサイティングな大都市。
観光業も盛んであり、敬虔な仏教国だけあって市内には数々の壮麗な仏教寺院があるほか、市内を流れるチャオプラヤー川ではナイトクルーズ等も行われています。

水上マーケット バンコク

昼は水上マーケット等を中心とした多くの屋外市場、

夜はタニヤやパッポン等の歓楽街やナイトマーケットなど観光客をひきつけるスポットが多数あり、伝統舞踊ショーや美味しいタイ料理、ムエタイ等を楽しめる場所も沢山あります。
ただし繁華街ではトラブルのリスクも付き物なので、異国であることを忘れず羽目を外しすぎないように注意は必要です。

夜のタニヤ通り
夜のタニヤ通り。タニヤには日本人相手の店が並ぶ

代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

寺院観光では、壮麗なワット・プラケオと王宮、

ワット・プラケオ
ワット・プラケオ

巨大な寝仏像で有名なワット・ポー、

夜のライトアップが美しいワット・アルンなどが定番の観光地です。

昼のワット・アルン夜のワット・アルン
昼と夜で全く違う表情を見せるワット・アルン

ワット・アルンはチャオプラヤー川沿いにあるので、チャオプラヤー川クルーズに参加してタイ料理をいただきながら眺めるのもおすすめです。

関連:バンコク・チャオプラヤー川のディナークルーズ 格安〜高級志向まで





バンコクのショッピング事情

旅行の目的がショッピングという方も多いと思います。
プーケットよりもバンコクの方がショッピングスポットはたくさんあります。

一度行って見て欲しいのがバンコク最大級のチャトゥチャック・ウイークエンド・マーケットです。
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケットでは衣類や小物類、日用品や雑貨、お土産などの品ぞろえが充実しています。

バンコク ショッピング

また高級デパートや巨大ショッピングセンターもバンコクにはわんさかあります。
タイって発展途上国でしょ?なんて思ってると金持ちぶりに度肝を抜かれたりしますよ。

アジアティック・ザ・リバーフロント
アジアティック・ザ・リバーフロント

観光客向けで少し値段は高いですが、川沿いにある綺麗なショッピングゾーンのアジアティック・ザ・リバーフロントへ行ってみるのもいいですね。




バンコクのグルメ

バンコクはまた食の都でもあります。
町の屋台でリーズナブルな価格でカオマンガイ(タイ風チキンライス)等をいただくもよし、少しお値段は張りますがホテル等の高級レストランで洗練されたタイ料理をいただくのもよいでしょう。

もちろん日本食も寿司からラーメンまで充実しています。
吉野家などの日本でおなじみのファストフードも揃っていますよ。

バンコクのホテル

美味しいご飯以外に高級ホテルステイも魅力です。
市内にはシャングリラやマンダリン・オリエンタル、デュシタニ等の高級ホテルブランドが経営するホテルが多数あり、日本に比べると遥かにリーズナブルな価格で宿泊できます。


バンコク滞在では思いっきりシティライフを満喫できるので、眠らないアグレシッブな都市バンコクの魅力を最大限楽しんでみてはいかがでしょうか。
ちなみに世界遺産のアユタヤなどへも割と近いですよ!

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アジア有数のリゾート地プーケットの特徴

プーケット島

プーケット島はタイ南部、マレーシアとの国境に近い南国の島で、平均気温は1年を通じて30度を超える温暖な島です。
バンコクからは飛行機で1時間半弱。国際的リゾートとして有名ではありますが、バックパッカーの多い街としても知られ、中心地のパトンビーチにはバックパッカー向けの安宿や歓楽街もあり、独特の雰囲気を醸し出しています。

パトンビーチ プーケット

最も有名なのはパトン・ビーチではありますが、プーケットにはほかにも静かで海の美しいカロン・ビーチや、ほどほどのにぎわいでオンザビーチのホテルの多いカタ・ビーチなどいくつものビーチがありますので、好みによってチョイスすることができます。

島の北部のラグーナエリア等では、JWマリオットやアマングループ、バンヤンツリー等の高級ホテルブランドの経営するゴージャスなホテルも建設されているので、静かで優雅な雰囲気を楽しみたい方はこれらのホテルを選ぶのもよいでしょう。

プーケットに来たら挑戦したいのがマリンスポーツ。
特に有名なのは、プーケットからボートで15分ほどでいけるコーラル島で、シュノーケリングやダイビング、バナナボート等のマリンスポーツを満喫することができます。

ジェームズ・ボンド島 プーケット

映画007の撮影に使われたジェームス・ボンド岩と呼ばれる小島などの奇岩が連なる島北東部のパンガー湾では、シーカヌーで湾内を巡るツアーもあります。

プーケットにはディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」で有名になったピピ島もあります。
ピピ島は大人気すぎて環境保護のために閉鎖されるほどの超有名スポット。

プーケットはバンコクほどではありませんが、食事のチョイスも豊富です。ホテル等の雰囲気の良いレストラン、地元の人や観光客でにぎわうシーフードやタイ料理のお店、リーズナブルな屋台などがあります。
屋台は衛生面に懸念のある場合もありますので、地元客等でにぎわっているお店を選ぶと比較的安全です。

パトンビーチ周辺には、ジャンクセイロンやセントラルフェスティバルといった大型のショッピングセンターも整備されていますので、特に不自由なくリゾートライフを送ることができますよ。

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初めてのタイ旅行にはどっちがおすすめか

バンコクもプーケットも魅力ある観光地ですが、バンコクは都市型、プーケットはリゾート中心の観光地と言えます。

素敵なホテルに滞在して夜景を眺めがらリッチな気分に浸りたい、
チャオプラヤー川でクルーズしながら美味しいタイ料理を楽しみたい、
寺院観光や伝統舞踊ショー観覧でタイの文化にも触れたい、
巨大デパートショッピングセンター、世界最大級のマーケットで思う存分ショッピングを楽しみたい、

といった方にはバンコクの方が向いています。

また、バンコクは世界遺産のアユタヤの遺跡にも近いので世界遺産が好きな人はバンコクに行くのがいいですね。

一方、
とにかくリゾート地のビーチでリラックスしたい、
タイの自然に触れて癒されたい、
マリンスポーツで日本でできないアクティブなことをしたい、

といった方には、プーケットの方が向いていると言えます。

タイ料理を中心とした食や、ナイトライフに関してはどちらも充実しています。
各種ショーもバンコクでもプーケットでも楽しむことができます。

ただ、旅行料金は安いのはバンコクです。
ホテルにこだわらないなら、成田から直行便利用の4日間ツアーで2.5万とかで行くこともできますから。

一方プーケットは4日間で最低5万5千円くらいは掛かります。

初めてのタイ旅行で、どうしてもバンコクもプーケットも両方行きたいというならHISなどにも、
バンコク&プーケット周遊旅行が6日間の日程で予算7万5千円くらいで出てますからそれをチョイスするのもアリですね。

よくある周遊ツアーは6日間でプーケット2泊、バンコク2泊というものです。

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