【パンコール島旅行記】クアラルンプールからの行き方 ビーチやホテルでのんびりと

パンコール島 旅行記

羽田空港からマレーシアの首都クアラルンプールまで飛行機で7時間ほど。
そこからマレーシアのローカルリゾート地と言われ、海外旅行者だけでなく、地元の人達もホリデーに出かけるパンコール島へ行ってきました。


クアラルンプールからパンコール島への行き方

クアラルンプール国際空港KLIAから人はいないと思うけど、クアラルンプール国際空港からKLIA からトランジットで「Bandar Tasik Selatan」という駅まで行くのが便利です。

Sitiawan(シティアワン)までは、スターシャトルバスで行き、到着したらルムッ行きのバスに乗り換えます。ルムッ行きのバス乗り場が見つからない場合は、タクシーをお薦めします。

所要時間は約15分くらいです。パンコール島までは、フェリーでいくのですが、フェリー乗り場がちょっと見つけにくい所にあって迷いました。

港のターミナル建物出口で客を待ち構えるバイクタクシー運転手たちの向こう、目的地別にタクシー料金の描かれた看板の下で多くのタクシー運転手たちが配車の手配などで声を出しているので、彼らに目的地を告げると、担当になった運転手がすぐ傍の駐車場に駐めてある鮮やかなピンク色のタクシーまで案内してくれます。

パンコールジェティに着くと港のターミナル建物出口で観光客を待ち構えて、バイクタクシー運転手さんや、タクシー運転手さんたちから声をかけられて、乗るように言われますので、好きな運転手さんを選ぶと、すぐ近くの駐車場に駐めてあるかわいいピンク色のタクシーまで案内してくれますので、それに乗り、ホテルまで連れて行ってもらいます。

私が止まったホテルまでは結構細い山道をクネクネ走って行き、雨が降った後でちょっと怖い感じもありましたが、左側にはキレイな海が広がっていて、あー南国だな〜と気分が盛り上がりました。

ただ、タクシーはその運転手さんによってデコレーションされてたり、キレイに掃除してあったり、窓が開かないようなボロなタクシーだったりと、当たり外れがあるようで、はじめに乗ったタクシーは、運転手さんはフレンドリーで楽しかったけど、エアコンが壊れてて暑かったです。

まぁ東南アジアなので仕方ないですね…。

毎日パンコール島のビーチやホテルのプールでのんびり

パンコール島 ホテル
ホテルのプールでのんびり...

今回の私の旅行の目的は、ビーチでのんびり過ごすことでしたので、ビーチまで歩いて行けるホテルに泊まり、毎日ビーチでのんびり過ごしていました。

ランチやディナーもビーチにオシャレなレストランがあり、ビーチサイドで鮮やかなオレンジ色のサンセットを見ながらのディナーは本当に素敵で、いい思い出になりました。

この島には、野生のホーンビルが生息していて、餌付けをしているのか、ホテルにもホーンビルが飛んできていて、朝食の時に毎朝ホーンビルの声を聞くことができました。
日本ではなかなかできない体験で、とくにツアーなどに参加しなくても自然を満喫できたので、とても満足しています。ホテルもこじんまりしていて、プールも部屋のすぐ目の前にあったので、便利でリラックスして滞在できました。