ベトナムホーチミン発のメコン川1日クルーズツアーを楽しむ

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ツアー参加方法 日本語は?

ベトナムのホーチミンに5日遊びに行った時に、現地のツアー会社でメコン川1日クルーズツアーに申し込み、夫と2人で参加してきました。
バックパッカーに人気の現地格安ツアー会社シンツーリストという会社で申し込みました。事前にシンツーリストのホームページを閲覧していたので、ツアーに行きたい前日に現地の会社まで出向き、ツアーに申し込み、窓口でお金を払い当日何時に集合と書かれたレシートを渡されました、
当日はレシートにある通りに他のツアー客とガイドと合流しガイドについて2号車のバスに乗りました。日本語のツアーはなかったので、英語のツアーに参加しました。英語でも不便はありませんでしたが、ガイドさんがたまたま日本で働いた経験があり、日本語が少し話せる方だったので日本人だということでひいきにしてもらえました。私達夫婦以外にも2人日本人男性が参加していました。


メコン川クルーズへ

8時頃ホーチミンを出発し、バスで30分以上移動し、メコン川に到着しました。「WELCOME MEKON」と書いた看板がバスから見えました。バスをおりて、徒歩で移動し、大きな船1台にバス1台のツアー客という感じで乗り込みました。豪華クルーズ船ではなく地元の船という感じが丸出しなので、船内の椅子は、ベニヤ板やプラスチックの椅子でした。
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船に乗る前に、アオザイやわらで編んだ帽子や草でできた傘、またミネラルウォーターのボトルを買える出店が2軒ほどありました。船で席を取ってから、水が本当に茶色いとしか言えない茶色いメコン川をクルーズしていきます。風が生ぬるく、暑かったです。川には地元のボートや食材や雑貨を売っているボートもいるので、すれ違う際にベトナム現地の光景を見ることができました。船で着いた場所は、ベトナムの春巻きの皮を作っている場所でした。女性が1人、ライスペーパーのネタを伸ばして焼いていく作業をみることができます。白くて丸いライスペーパーが一面に干されている光景も、ベトナムならではで興味深かったです。そこでは、ライスペーパーを揚げたり、蒸したりしてできたお菓子も販売しています。中国人観光客が、すごい勢いで試食していたのに気付き、店長が「買わないなら食べないで」と言っているのが面白かったです。

ベトナムらしさを楽しんで

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そこから、ガイドについて両側に木の生えた道を徒歩で移動します。途中で、ヤシの木やヤシの実を見ることができます。続いて着いた場所はココナツの殻を綺麗に洗っている場所でした。ベトナム戦争では、アメリカ兵が埋めた爆弾や手榴弾が多かったため、負傷し、下半身が不自由になってしまった人達がココナツの実を洗っていました。西欧からのツアー客は彼らにチップをあげていました。ココナツキャンディーの工場内に入り、工場ならではの値段でココナツキャンディーを買うことができました。
また、船で移動し、今度はレストランに着き、お昼をいただきました。ツアー客10人で1テーブルに割り当てられます。ドリンクは別料金です。お昼のあとは、蛇をクビに巻けるスポットやハチミツティーの工場に行き、また船でバスまで戻るという一日ツアーでした。ホーチミンには夕方17時頃戻りました。充実したツアーでした!