チェンマイ・エレファントジャングルサンクチュアリー(Elephant Jungle Sanctuary)に行った口コミ

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eアクティビティ選びのポイントは?

タイの北部に位置するタイ第2の都市チェンマイにはさまざまなアクティビティが多数存在します。アクティビティの予約はまずは自分が止まっているホステルやホテルなどに聞くのが一番良いでしょう。もし自分の滞在している場所に行きたいアクティビティがなければ従業員の方にどこの代理店がいいか聞きましょう。外部(現地の旅行代理店など)で頼んだ場合、詐欺に会うケースも珍しくないと聞きました。日本とは違うということを頭に入れておきましょう。チェンマイには本当に沢山のアクティビティがありますが、その中でも特にお勧めしたいのが Elephant Jungle Sanctuary という場所で体験することができる象さん達とのふれあいです。

チェンマイの町の中心地からは少し離れており、車で数時間移動しなければなりません。車での移動などもツアーの内容に含まれているため、途中で他のアクティビティ体験者も乗ってくるでしょう。Elephant Jungle Sanctuaryがある場所の近くになると道はとても険しくなります。そのため、乗り物酔いをされる方は酔い止めを飲んでおくことをお勧めします。

現地の象とのふれあい

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現地に着くとまず象と触れ合うための服に着替えます。その後現地で働いている方からどうゆうところか、今日は何をするかなどの説明があります。Elephant Jungle Sanctuaryは象を保護している場所で野生の象がたくさんおり、できる限り象を自然な形で育てようとしています。タイではよく象の背中などに乗る行為が見られますが、あれは象にとってはストレスであり、そのような行為をなくしていこうと活動されている方々です。象は野生ですが、毎日沢山の人と触れ合っており、人間に危害を加えることはありません。象はとても賢い動物であり、一度よくしてくれた人物を覚えるようです。

楽しすぎる!象の餌やり

まず最初に行うのは象への餌やりです。竹のようなものを短く切ったものを服のポケットにパンパンに詰め、象を呼びます。呼ぶといっせいに象が向かってくるのでなかなかの迫力です。走ってくるやつもいます。その竹のようなものを象に近づけると鼻を器用に使い餌を食べてくれます。わたしたちが“ボンボン”というと象は鼻を上に上げるので勇気がある方は直接口の中に入れて見てくださいね。
その後、像の消化をよくするための団子を作ります。バナナや米などを混ぜたもので触りごごちはいいとは言えないですね。その団子を先程同様口の中に入れて上げるか、鼻のあたりに持っていきます。

お昼休憩にはバイキングスタイルで沢山の現地の食べ物が並びます。どれも美味しく、タイ料理好きからするとたまりません。

日本では体験できない貴重なツアー

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お昼休憩後、水着に着替えます。着替えて何をするかというと、象たちに泥を塗りまくります。体の汚れを取る作業なのだそうで、泥を象の体にゴシゴシします。象は気持ちよさそうに寝転んでくれます。泥を塗り終わった後は近くに滝があるのでそこにいき、泥を洗い流すために象に水をかけてあげます。たまに象から反撃をくらいます。象は綺麗になると立ち去っていくのでそのごはいっしょにいるみんなで滝でワイワイ楽しみ、1日のツアーは終了です。
私たちが運が良かったのか、わたしたちがElephant Jungle Sanctuaryで着ていたものと同じ服を、おわった後にいただきました。同じところに違う日に行った人にも聞いて見ましたが服はもらっていないと言っていました。
日本では絶対にできないような体験をし、服までもらって値段はたったの700バーツ(2400円程)なので是非いくことをお勧めします。