ANAマイルで4泊5日のバリ島女ひとり旅へ!漁師体験が最高。

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新しい刺激を求めて2月上旬にインドネシアのバリ島に行ってきました。
4泊5日の一人旅です。
旅費はマイルが沢山余っていたので、ANAのコードシェア便を利用して行ってきました。

日本を出発してからデンパサール国際空港到着まで、1度乗り継ぎがあった(スカルノ・ハッタ[ジャカルタ]国際空港)為、空港到着までに12時間を要しました。
現地時間の夜9時過ぎに空港へ到着し、それから荷物を受け取り、1時間半程タクシーに乗りました。タクシーに乗っている間、ずっと黙っているのも嫌だったので、

Saya senang bertemu dengan anda.(宜しくお願いします。)
Apakah kamu bisa berbahasa inggris?(あなたは英語を話せますか?)

と尋ねると、「話せない」と返ってきたので、

情報センター出版局が出版している『旅の指さし会話帳2 インドネシア(インドネシア語)[第3版]』を海中電灯で照らしながら必死になって片言のインドネシア語で会話を続けました。

私は英語が苦手です。
その為、出来れば現地語で現地の人と仲良くなりたいという思いがあります。

ですから、必ず「会話帳」と「スケッチブック」を必須アイテムとして海外に出かけます。

そうこうしていると、彼には家族がいることや子どもが2人いて女の子だとか、いろんなことが解り、車内が楽しくなりました。

「やっと目的のホテルに到着ですよ」と言われたと思ったら、そこでハプニングが発生!ホテルが真っ暗なのです。

フロントには誰もおらず、宿泊客は誰一人いません。

宿泊する予定だったホテルにはメールで「絶対に到着が遅くなるのでホテルに居て欲しい」と依頼をし、ホテル側からは返信もあったのですが、ゴーストホテルそのものでした。
これには私もタクシーの運転手さんも唖然としてしまいました。

親切なタクシー運転手さんは、困っている私をみかねて、明かりが灯っているホテル探しに付き合ってくれました。
5分程車を走らせたところに、管理人さんがいるホテルが偶然見つかり、すぐさま管理人に駆け寄り、ジェスチャーで泊まれることを教えてくれました。
これには本当に救われ、涙が出そうになりました。彼には感謝の気持ちを込めて運賃の他にチップを沢山入れて金額を支払いました。
そんなこんなで、到着したのは夜12時をまわり、疲れ切って直ぐに寝てしまいました。

翌日、綺麗な鳥のさえずりで目を覚ましました。
太陽に照らされたインドネシアの世界を一度も目にしたことがなかったので、心をときめかせながらカーテンを開けてみると、一面海と自然で一杯でした。

部屋を出て改めて正式にチェックインをし、フロントの係員さんに「昨日は大変だったですね」と英語で言われました。
管理人さんは特別なことがない限り普段はずっとホテルに居なかったようで、偶然いたとのこと。本当に不幸中の幸いでした。
私が泊まったホテルはArya Amed Beach Resortというホテルに変更になりました。

当初ホテルは、海外のホテルを予約する上でとても有名な「エクスペディア」を利用して予約をしました。
日本に帰国後状況を説明し、後に全額返金され、事なきを得ましたが、これは旅行会社に勤める知人によると、それは非常に稀なことだそう。
「何故?」と尋ねると、「状況証拠をきちんと保管しており、レシートを全て取ってあったことから、保障されたのでは?」ということでした。
いずれにせよ、海外に行った場合、何が起こるのかわからないので、領収書やメール等、必ず保管しておくことを是非ともお勧めします。

バリ島の漁師体験に参加!

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漁師体験!

ホテル周辺を歩いていると、色んな人が物を売りに来たり、アクティビティーに誘ってきます。
唯一、誘いにのってしまったのが「漁師飯」のアクティビティーでした。
最初は男たちばかりだったので「ナンパかな?」と思ってしまったのですが、どうやら私の思い違いでした。
どんなアクティビティーかというと、船に乗せてもらい、現地の魚を釣り、漁師飯を現地の食べ方で食べさせてもらうというアクティビティーです。

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漁師飯は勿論大当たり。
また、漁師の家族達と交流することもできて大満足でした。
このアクティビティーは日本円にして約500円程。とても安すぎると感じます。

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とにかく、初めから終わりまで刺激的な旅にはうってつけのバリ島でした。

多くの現地の方がスコールや暑さ、蚊の発生などを考えれば、ベストシーズンは2月だと言っていたので、是非、ベストシーズンに訪ね、彼らと仲良くなってお勧めのアクティビティーを楽しんで下さいね。

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