ペナン島ブルーマンションに宿泊してジョージタウン観光!壁画アートとレストランを満喫

ブルーマンション 宿泊

ペナン島にあるブルーマンションというB&Bスタイルのホテルに泊まりました。
昔の大富豪が風水に謎って建てた家が今はホテルとして宿泊可能。

中庭にある石は東南アジア随一のパワースポットと言われており、石の真ん中に手を置くとじんわりとあたたかくなるらしいです。
ホテルは綺麗なインディゴブルー。

ペナン島の観光スポットにもなっているので宿泊者以外にも、ホテルを見る為のツアーがあります。
宿泊者は無料でツアーに参加できました。
ツアーは英語です。

季節にもよりますが、1泊15000円でした。
私は宿泊した時は日本人が1人もいなくて、欧米人やアジア人が多かったです。
アメニティも豊富で、飲み物も無料で沢山ありました。お水はもちろん緑茶やジュースなどもありました。
朝ごはんはバイキングではなく自分でメニューを選べるのが嬉しかったです。
ブルーマンションブレックファーストがとても美味しかったです。

夜にマレーシアのカラフルな伝統菓子のニョニャ菓子が置いてありました。
モチモチでとっても美味しいし可愛いです。

ジョージタウン 壁画アート

ホテルから歩いて10分くらいの場所にインスタ映えで有名になった壁画アートが沢山あります。
ジョージタウンはおしゃれなカフェなどが立ち並んでいて一人で旅行中の日本人も多く見られました。

壁画アートは有名作家も手掛けているのでとてもきれいでした。
数は今でも増え続けているようなので、壁画アートのマップを手に入れると良いです。

アジア系の観光客が多く、みんな各々に写真を撮っているので1人でも話しかけやすかったです。
トリックアートのようになっているので、自分を入れて写真を撮ったほうが楽しいです。

ただ、分かりにくい場所にあったり人気が無い場所にある壁画があるので女性の方は気をつけて下さい。
アルメニアン通りが一番賑わってて、壁画もお店も多いです。
細かく見て行くと街全体が可愛いので、写真好きのひとには特におすすめです。

ブルーマンション レストラン

夜はブルーマンションの横にあるレッドガーデンという屋台でヌードルとナシゴレンを食べました。
ホッケンミーっていうエビの出汁たっぷりのヌードルは濃厚なエビの味がしてとても美味しかったです。
注文してから運ばれてくるので、席を最初に決めておくと良いです。
だいたい300円くらいで食べられました。
辛さもなく日本人向きな味です。
大きな屋台が集合している場所なので色々な種類を試すことができます。
ショーやライブもやっているみたいですが私が行ったときはやっていませんでしたし、空いていました。

PS.ペナン島を離れた後はマラッカ観光

クアラルンプールから2時間半のバス移動(MRY,20)でマラッカという古都に着きます。
ピンク色の教会のオランダ広場が有名ですが、川沿いを歩くとおしゃれなカフェが立ち並んでいてとても素敵です。

中華街に入ってすぐ右側に和記鶏飯團(Hoe Kee Chicken Rice Ball)
ライスボールと言えばここ。
茹でた鶏肉のぶつ切りと鶏の出汁で炊いたお米。
市内には何件もライスボール屋さんがあるけど一番美味しくて有名なお店。
鶏の出汁が染み込んでるライスボールはいい塩加減で美味しいです。
鶏肉もプルプルでした。

お土産屋さんなども多く楽しいですが車の通りが多いのに道が狭いので少し歩きにくい。

中華系の可愛い扉があるのでそれを写真にとりながら散歩しても楽しいです。

オランダ広場ではカラフルなトライショーという人力車があるのでそれに乗って、マラッカタワーまでいくとちょうどいい距離です。

少し離れている海峡モスクはクアラルンプールのブルーモスクやピンクモスクよりも貸出のローブが可愛かったです。
色もピンクやブルーやグリーンなど何種類かあり選べました。