ガーデン・バイ・ザ・ベイの見所。フラワードームやクラウド・フォレストは圧巻です!休日は混雑しているのでご注意を

2018年12月、北京経由で1週間シンガポールへ行きました。
シンガポールは、日本との真逆の真夏。
まずはシンガポールの観光地の定番、ガーデン・バイ・ザ・ベイへ行きました。
ガーデン・バイ・ザ・ベイは人工の庭園スポットであり自然の少ないシンガポールで自然を感じることのできるスポットです。

ガーデン・バイ・ザ・ベイへの行き方

アクセスは非常に簡単でチャンギ空港から電車に乗り30分程度でアクセス可能でした。
MRTマリーナベイ駅から歩いてすぐです。

まずはフラワードームを見学

フラワードーム

ガーデン・バイ・ザ・ベイでは主に2つのドームがあり、その1つがフラワードームです。

フラワードーム

フラワードームでは、季節ごとのテーマがあり12月はクリスマスのイメージでディズニーのゲームツムツムの展示を行っていました。
さすがフラワードームというだけあり、色取りどりのお花が飾れており、数カ所の撮影スポットから撮影できるようになっていましたね。

撮影スポットには、スタッフさんも配置されており、並んで順番が来るとスタッフにスマホを渡せば、写真を撮影してくれます。

さらに奥に進んで行くと、中にはイベントスペースがあり、中ではDJや司会の方がおり子供向けの音楽イベントが行われていました。

休日ということもあり、海外の観光客だけでなく子連れの現地のシンガポール人もたくさん訪れていました。

注意するべき点としては、休日はものすごく混んでいるので、トイレなどは並んでいてなかなか行くことができないので事前に済ませておくことをおすすめします。

クラウド・フォレスト

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もう一つのメインのドームはクラウド・フォレストです。
こちらのドームは人工的にドーム内に、滝を作っている場所です。

中に入ってみると、滝の水しぶきがものすごく滝つぼの壮大さは圧巻でした。
そして中へ進んで行くと、滝の屋上部へあがることができます。

クラウド・フォレスト

エレベーターに乗って最上部に向かうのですが、私が行った時は休日でしたので沢山の行列ができていて、屋上に上がるのに30分以上かかりました。
その間はスタッフが列整理が行っており、クリスマスシーズンでしたので、待っている間に無料でスティックキャンディーを配布していました。

屋上部へ上がると、そこには屋上庭園が広がっており、様々なお花で彩られています。
そして、螺旋状の階段を降りながら滝を見ていく形になります。
そして、出口付近にはシアターが設置されており、3Dで地球温暖化の啓発ムービーが流れていました。
シアター内では椅子が並べられており、15分程度の上映ムービーを流しており、代わる代わる人が入場していました。

野外エリア

ガーデン・バイ・ザ・ベイにはドームエリアの他に野外エリアもあります。

野外エリアには、色とりどりの花の他に夜になるとイルミネーションが点灯します。
12月は、クリスマスシーズンでしたのでライトアップされたクリスマスツリーやライトアップされた道はとても幻想的でした。

また、各野外庭園にはテーマがあり、「インド庭園」、「中国庭園」、「マレー庭園」、「植民地時代の庭園」「発見の庭」「生命の連鎖の庭」「果物と花の庭」「下層植生の庭」「ヤシの木の世界」「木の生命の秘密の庭」がそのラインナップです。

各庭園でまったくコンセプトが異なるので、1つずつ見て行くと時間が足りなくなるぐらい圧巻でした。

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そして、毎日夜9時になるとライトアップショーが始まります。

スーパーツリーと呼ばれる大きなフラワーを模した人工のツリーが音楽に合わせてライトが点灯し、幻想的な雰囲気を演出します。
また、スーパーツリーにも入場料を支払うと登ることができ、屋上部は見晴らしが良くシンガポール中を見渡すことができます。
そして、12本あるスーパーツリーには渡り廊下で繋がれており、散策することができます。

かなりロマンティックな気分になれるのでシンガポール観光では外せないおすすめスポットですよ!